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商品写真を白背景(白抜き)にする3つの方法【スマホだけ・無料あり】

2026年8月20日
商品写真を白背景にする方法は主に3つ。①白い紙・布を敷いて撮る(無料)②背景透過アプリで切り抜く(無料〜)③AI変換サービスで背景ごと作り直す(1枚数十円〜)です。仕上がりの自然さと手間はトレードオフなので、商品数と目的で選ぶのがおすすめです。
化粧品ボトルの商品写真(白抜き前・スマホ撮影の元写真) AIで白背景(白抜き)に変換した化粧品ボトルの商品写真

実例:スマホ撮影の元写真(左)と、方法3のAI変換で白背景にしたもの(右)。影が残るため自然な仕上がりになります。当サイトPikaShotで実際に生成した一次データです。

方法1:白い紙・布を敷いて撮る(費用0円)

模造紙やコピー用紙を壁から床にゆるくカーブさせて敷く「なんちゃって白ホリ」が基本です。100円ショップの材料だけで作れます。

方法2:背景透過アプリで切り抜く(無料〜)

被写体を自動で切り抜いて背景を白1色に置き換えるアプリを使う方法です。iPhoneなら写真の長押しで被写体を切り抜く標準機能もあります。

方法3:AIで背景ごと作り直す(1枚数十円〜)

切り抜きではなく、AIが商品を維持したまま「白いスタジオで撮影したような写真」を生成し直す方法です。自然な影と照明がつくため、切り抜き特有の浮いた感じになりません。白以外にスタジオ風・木目・シーン合成なども選べます。

3つの方法の比較表

方法費用手間仕上がり大物対応
白い紙で撮る0〜数百円大(設営+撮影)薄グレーになりがち難しい
透過アプリ無料〜中(1枚ずつ処理)輪郭次第・影が消える
AI変換1枚約60〜100円小(アップのみ)影・照明つきで自然
PikaShotのAI変換なら30秒で白背景に

スマホ写真をアップするだけで、影と照明のついた自然な白背景写真に変換します。気に入らなければ「もっと明るく」と日本語で指示して微調整も可能。新規登録で1枚無料です。

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白背景のBefore/Afterサンプルを見る

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執筆・検証: PikaShot運営(AI商品写真サービスの開発・運営者)。記事中のBefore/After画像は当サービスで実際に生成したものです。運営者情報お問い合わせ