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メルカリで売れる商品写真の撮り方7つのコツ【スマホだけでOK】

2026年8月20日
メルカリで売れる商品写真の条件は「明るい・背景がきれい・商品の状態が正確に分かる」の3つです。特に検索一覧に表示される1枚目は、白か無地の背景で商品を大きく写すことでタップ率が大きく変わります。この記事では、スマホだけで実践できる7つのコツを紹介します。
メルカリ出品用スニーカーの商品写真(改善前・部屋でのスマホ撮影) 白背景に変換したスニーカーの商品写真(改善後・EC標準の白背景)

実例:スマホ撮影の写真(左)を白背景に変換したもの(右)。本記事の画像はすべて当サイトPikaShotで実際に生成した一次データです。

1. 撮影は昼間、窓際の自然光で

商品写真の質を最も左右するのは光です。夜の室内照明は黄色くくすんだ色になり、影も強く出ます。昼間にレースカーテン越しの窓際で撮るだけで、同じスマホでも見違えるほど明るくなります。直射日光は影が強すぎるので避けましょう。

2. 1枚目は「白 or 無地背景 + 商品が画面の8割」

メルカリの検索結果は小さいサムネイルの一覧です。背景に生活感(床・布団・テーブルの物)が写り込んでいると、それだけでスルーされやすくなります。1枚目は無地の背景で、商品が画面の8割を占めるように寄って撮るのが基本です。

3. 2枚目以降で「状態」を正直に見せる

2〜10枚目はタグ、ブランドロゴ、サイズ表記、傷や汚れの箇所を撮ります。傷を隠すと受取評価でトラブルになり、逆に正直に見せると信頼されて売れやすくなります。

4. 角度は「正面・斜め45度・真上」の3点セット

服はハンガーにかけて正面、小物は斜め45度、平置きできるものは真上から。立体感が伝わる斜め45度カットは、1枚目に使うと反応が良い定番アングルです。

5. スマホのグリッド線で水平を合わせる

カメラ設定で「グリッド」をONにして、商品の縁とグリッド線を合わせるだけで、素人っぽい傾きがなくなります。

6. 加工は「明るさ補正まで」。色は変えない

明るさやコントラストの調整は効果的ですが、色味を変えるフィルターは実物との差でクレームの原因になります。「実物と同じ色に見えること」が鉄則です。

7. 撮り直せないなら、AIで背景だけ変える

「部屋に撮影スペースがない」「何度撮っても生活感が消えない」場合は、AIで背景だけをプロ品質に差し替える方法があります。商品そのものは変えずに、白背景やスタジオ風に変換できるため、実物との差の問題も起きにくいのが利点です。

撮り直し不要で、白背景のプロ品質に

PikaShotは、スマホで撮った写真をアップするだけでAIが白背景・スタジオ風・シーン写真に変換します。1枚約99円・約30秒、新規登録で1枚無料で試せます。

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まとめ

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執筆・検証: PikaShot運営(AI商品写真サービスの開発・運営者)。記事中のBefore/After画像は当サービスで実際に生成したものです。運営者情報お問い合わせ